ボディメーカーの2005年イメージキャラクターにミルコ起用!!

2005年11月18日

PRIDE男祭り追加カード

男祭り追加カード決定!!現在までの組み合わせ。






小川直也 VS 吉田秀彦

五味隆典 VS 桜井マッハ

ムリーロブスタマンチVSダンヘンダーソン

近藤有己 VS 中村和裕

瀧本誠 VS 菊田早苗







これを受けて思ったのは、本当に視聴率考えてるなって思いました。




やっぱり一般層まで考えると日本人が勝った方が嬉しいというか、
名前も知らなきゃとりあえず日本人を応援するはず。






日本人どうしをやらせれば、入り込みやすいし当然日本人が勝つわけです。



従って一般向けではありますね!





テーマにも沿ってるし、いいかと思います。





まさか菊田で来るとは思いませんでしたが・・
posted by ニコフ at 01:14| Comment(29) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

HERO’S

地上波でしたが、先日のHERO'sを見た感想です。


須藤 VS 宮田

須藤が腕十字で一本勝ち。スタンドでの須藤のトリッキーな動きの必要性はさておき、5分2Rという短い時間できっちり決めた所はさすがですね。

宮田の筋肉に感動。



高谷 VS レミギウス

レミギウスの突撃っぷりに終始、大爆笑でした。
グラウンドも練習してほしいです(笑)



KID VS ホイラー

KIDのフック痺れました。さすがHERO'Sの看板。
見せるとこをしっかり見せてくれてました!!



所 VS 宇野

今更ですが、所最高です。素直に楽しめました。
どんな状態でも狙いに行く彼のファイティングスピリットは見る者を湧かせてくれますね。



須藤 VS 高谷

両者消極的な立ち上がりでしたが、須藤の十字から三角締めに移行する入りかたがとても綺麗でした。



KID VS 宇野

宇野の試合後の表情がとても素敵でいいです。
見ててすっきりします。
試合内容はそんなにすっきりしませんでした。





《まとめ》


所のおかげで、いい気分で見る事が出来ました。
ただ、外人勢には少し物足りなさを感じました。
決勝は須藤とKIDのBigネームとなりました。
噛み合うかどうかは別として、大晦日だし盛り上がるんじゃないですかね?

《満足度》☆5点満点中・・・☆☆☆★★ 三つ判
posted by ニコフ at 01:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

2ndGP結果・総評

<全体の総評> ☆☆☆☆ (五つ星中)

まず全体を通して、ヘビー級のTOP4はずば抜けてるなと思った。終わってみれば全員圧勝の結果でした!!これには大満足です☆

それでは各試合感想・・・。



○ハリトーノフ
×ペドロ・ヒーゾ


相手がUFCの実力者と思わせないくらいの安定した試合運びだったのでは?
特にボクシングテクニックは相変わらず凄いな・・と感心した。



○ショーグン
×ホジェリオ


予想はホジェだったが・・・
ショーグンがここまでとは・・
アグレッシブな戦いで見ていて面白かったし、どっちが勝ってもおかしくない実力。瀧本や田村に勝つために ここまで出来るか?
・・・と言いたくなった。
いや〜ショーグンあっぱれ!!



○アリスター
×ボブチャンチン


これも予想外だった。
アリスターが嫌いな訳ではないが、ボブチャンチン対シウバが
見たかった・・・残念です。



○ミルコ
×マゴメドフ


ミルコ最強最高!!
詳細は後ほど・・・。



○田村
×瀧本


この試合はこの大会のLVを下げたと思っている。
判定や地味な試合が嫌いな訳ではないのだが、これは問題外でしょう。
こんなグタグダ試合をする二人がGPにエントリーされかけたと思うと嫌気がさす。
もっと本気を見せてほしいと思いました。



○ノゲイラ
×ナツラ


思ったよりナツラ動けてたなと思いました。
いい体だし、まだまだ強くなりそうじゃないですか!敗因・・
ノゲイラのレベルが高すぎるのではないでしょうか・・?



○シウバ
×中村


大方の予想通りでしょう。どうみても今回のGPはシウバが1番楽かな・・・。
中村の胴着ぬぎだすの意味分からないです。
そういうの嫌いです・・・。



○アローナ
×桜庭


レフェリー様。
選手生命考えて下さい。
PRIDEで日本人選手を廃人にするつもりですか・・・?
気持ちは分かります。
やれるとこまでやらしてあげたいのでしょう・・・。
でも人命優先でしょう?
あの腫れ方は異常。
そしてアローナ、あなた強すぎですよ!!

以上、簡単な感想です。


ミルコ議員については後ほど書かせて頂きます!

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posted by ニコフ at 02:04| Comment(10) | TrackBack(4) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

MAX観戦コラム

※総評※ ・・☆☆☆☆ (五つ星満足中)

全体的に面白かったです。やはりMAXはレベルの
高い試合を見せてくれた。このような試合のK-1なら大歓迎だと感じました!!



※各試合の印象※

魔裟斗 VS イム・チビン

マサトは強えーなー・・
と安心して見れました!
安定感とコンビネーションのスピードは抜群ですね!
今年はチャンピオンに
返り咲く事が出来そう!!


KID VS マイク・ザンビディス

KIDの逝っちゃった目・・非常に衝撃的でした。
観戦どころじゃ
ありませんでした。
その瞬間、
言葉にならない声を発してしまいました・・。
しかしあのフック・・。
早過ぎて普通見えません。



※その他選手※

アルバート・クラウス

イケメン好きの筆者の大好物?甘いマスクのクラウス君。
手堅いローとディフェンスで見事勝利です・・。
盛り上がりに欠けた試合ではありましたが、
足技も着々と向上しているクラウス君もやはり
王者最有力候補の一人だなと勝手に思っています。


小比類巻 貴之

イケメン・・クール・・
何度も言うが
筆者はそんな男が大好き。よって相対するコヒを
筆者は生理的に受け付けない。(ファンすみません。)勝利した喜ぶ顔が嫌い。
気合いを入れた目が嫌い。
・・試合に関係ないな・・
話しを戻すが、
コヒが調子いいのは分かる。コヒの流れが来た!!
コヒの時代が来る!?

・・・

やっぱり興味ないです。


・・とまあこんな感じ。
他にブアカーオやサワー、なども順調に勝ち進みました。

トーナメントが楽しみです
posted by ニコフ at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

ミルコ・クロコップ  VS  ジョシュ・バーネット

試合前から大きな歓声で迎えられた両者の激突。

試合前のVTRでも大きな盛り上がりを見せる。(詳しくはミルコ名言集をどうぞ)

ミルコは黒と赤のみのニュートランクスで登場。カッコイイ。

試合が始まるとジョシュがミルコに近づく、
ミルコは後ろに下がりながらこれを回避する。

ハイを警戒してか距離を開ける事無くどんどん責めるジョシュ。

あせったのか威嚇のためか、普段なら打たないような距離、せわしい状況で
ハイキックを放つがジョシュは身をかがめ これを回避。

空を切るかたちとなった、少し高めに放ったハイキックは勢いをあまり、
ミルコは体勢をくずし倒れた。

そこにめがけてジョシュが飛び込むが、勢いのあまったミルコは
もう一回転した。

ここで微妙にタイミングがずれてしまったのかジョシュは
あまり良くない手のつき方をしてしまった。

ここでジョシュは肩を痛めたと思われる・・・。

この後、ガードポジションの体勢になるがミルコは下から
ジョシュの両手をしっかり押さえ込んでいる。

それをジョシュが無理に抜いたが、その後たまらずタップするジョシュ。

肩を脱臼したという話。 ミルコはこのタップに気づいていないのか
泣き顔のジョシュに3,4発下からマジパンチ。
審判が離そうとしたが離れ際に顔面に蹴りだすしまつ。

笑いがとまらなかったね。 ミルコ最高!!

ミルコは勝利者インタビューで 「再戦してもいい。」 と言った。

心配してただけに、安心しました。
ミルコのこれからに期待。 ヒョードル、ノゲイラ、待ってなさい!!
posted by ニコフ at 00:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

ヴァンダレイ・シウバ  VS  クイントン・ランペイジ・ジャクソン

一言いうなれば最高の試合でした。PRIDE名勝負に残るんじゃないかな・・?

シウバの入場中、国歌斉唱中にまで終始携帯電話で話しをするジャクソン

挑発しているとしか思えない・・。

クリスチャンになったってのは嘘だったのか・・・?

この態度には、さぞかし王者も怒っていた事だろう。

一方試合は、凄かった。シウバのハードパンチをリズム良くガードするジャクソン、
そんなジャクソンのカウンターで何度もシウバも危ない場面があった・・・。

テイクダウンをとり、上になるジャクソンに
シウバは二回ほど三角締めを狙う場面も見られた・・・。

試合は2Rまでもつれこむが 依然ジャクソンのペース。

シウバもここまでか・・・とまで思わせるジャクソンの攻撃・・・。

しかしこのままで終わらないのが王者・・・

一発のパンチがジャクソンを捕らえそこから4発の膝。

最後の膝をもらったジャクソンはそのままぶっ倒れ、
上半身はロープの外にはみ出し、そのまま立ち上がる事はなかった・・・。

最後は悲惨ともいえる光景であったが、
僕は悲鳴のような声を上げっぱなしだった。みんなきっとそう。

この試合、見逃す事無く必ず見るべし。

男と男の意地のぶつかり合い!!熱いですよ。

試合後両者はお互いをたたえ合い、抱き合い硬く握手をかわした。
posted by ニコフ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中村和裕   VS   ダン・ヘンダーソン

一年ぶりの試合となるヘンダーソンと今もっとも勢いのある若手の一人の中村。

試合開始と同時に両者激しくぶつかりあい、
息もつかせぬ攻防となった。

試合を制したのはダン・ヘンダーソン。

中村は肩を脱臼し、試合後もリングでもがく姿があった。

ヘンダーソンの来年GPが確実なものとなれば、
日本勢はもちろんシウバやジャクソンすらも苦しい存在になると思う。

両者とも今後の試合に期待しています。
posted by ニコフ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーク・ハント   VS   ダン・ボビッシュ

期待がかかるハントのPRIDE二試合目となる戦い。

相手は150kgの猛牛ダンである・・・。

試合は スタンドに付き合おうとしない、ダンがタックルに向かうが
それを膝蹴りとアッパーで応戦するハント。

パンチや膝の攻撃で ダンの目の上は出血。試合は一度止まった・・・。

再開すると ダンがハントを投げてテイクダウンを奪うと無数の膝を連打。

ハントには苦しい時間が続く・・・。何度も膝をもらう上、途中には
ヘッドロックも食らい、ハントには厳しい戦いになった事だろう・・・。

しかしハントはその地獄から抜け出し、立ち上がると大きな歓声。

またまたテイクダウンをとりに行く ダンにハントは
強烈なアッパーを一撃お見舞いすると、ダンはフラフラとロープ際に倒れこみ、
パンチと膝を打たれる。

すぐに立ち上がるも、足がふらつき膝から倒れこんでしまい
ハントは蹴りを放ち、審判が止めて試合は終了。

あれだけの膝を食らいながら、相手を一発で沈めてしまうハントの
攻撃とタフさには凄いの一言。

ハントがヒーローに見えた。いい試合をありがとう・・・。
posted by ニコフ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金原弘光   VS   アリスター・オーフレイム

攻めるオーフレイム。 守る金原。

単調な試合だったというのが率直な意見ではある。

オーフレイムは終始 得意な膝蹴りで攻める・・・。

金原はそれを防ぎきる事が出来ず、試合は2R 3分52秒で
ドクターストップでオーフレイムが勝利した。

この試合で金原は頬と鼻を骨折したもよう。

あんだけ膝をもらったんだ。なんとも痛々しい・・・・。
posted by ニコフ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エメリヤーエンコ・アレキサンダー  VS  ジェームス・トンプソン

瞬きしちゃった人は何が起きたかわかんなかったんじゃないの・・?

何しろ 12秒で試合は終わっちゃったからね・・・。

アレキサンダーもトンプソンも突進殴りやタイプ。

イギリスのヘラクレスのトンプソンは初出場ながら やる気満々・・・。

開始と同時に突っ込んでいくが アレキサンダーに返り討ち。

その10秒後には トンプソンはアレキサンダーのパンチでマットに沈んだ・・。

会場は揺れ、あまりの一瞬の出来事に歓喜があがっていた・・・。

いやいや・・・すごい試合でしたよ・・・。
posted by ニコフ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒカルド・アローナ   VS   セルゲイ・イグナチェフ

背景にブラジリアントップチームとロシアントップチームを掲げた戦い・・。

ヒクソンの再来と言われるアローナがその卓越したグラウンド技術で終始
イグナチェフを圧倒した戦いとなった。

イグナチェフは結局いい場面を見せられる事無く最後はアローナの
裸締めのまえになすべきまま破れさった・・・。 

アローナの前で何も出来なかったイグナチェフには次に期待。

アローナは来年のミドル級GPに向けて、頑張って欲しいと思うね・・。
posted by ニコフ at 22:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェ・ム・ベ   VS   ソア・パラレイ

正直言うと、試合前はあまり期待していなかった試合だった・・・。  

ところがこの試合・・・凄かったです。心打たれた人も多いはず。

序盤からスタンドでいい攻撃をくりだすソア選手。

しかしなんどもいいのをもらっても前に進むチェ選手。

「なんで倒れないんだ!」選手も観客も実況も驚いたはずだ・・・。

しかし試合が終わりに近づく程、チェ選手の勝利は絶望かと思われた・・。

ところが試合終了 20〜10秒前にチェ選手がテイクダウンをとるとそのまま
体勢を入れ替え チョークスリーパー!!ソア選手はたまらずタップ!!!

見事、奇跡の逆転劇をやってみせたのだ。これには観客も惜しみない拍手で
彼の勝利をたたえ、チェ選手は何度もサタデーナイトフィーバーのポーズで
観客にこたえた・・・。

諦めないファイト姿勢とユーモア抜群の勝利のポーズで、人気者になるだろう。
posted by ニコフ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横井宏孝  VS   ヒース・ヒーリング 

スタンドでの熱い攻防が始まって、組み合ったりパンチを出したりのスタート。

試合はヒーリングの放った高速パンチで動き出した!!

そのパンチをもらい倒れた横井にヒーリングは膝を頭に連打する。

しかし後頭部への膝蹴りでブレイクがかけられ、仕切りなおしになるが、

ヒーリングはダメージのある横井を攻め、もう一度同じ体勢になると膝の連打。

これで横井はマットにうずくまり、試合はヒーリングのKO勝ちとなる。

一試合目からアグレッシブな試合に僕は大満足でした。

あっぱれなヒーリングの暴れっぷりでございました!ぐふふふ・・・
posted by ニコフ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会別各試合内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする