ボディメーカーの2005年イメージキャラクターにミルコ起用!!

2005年09月30日

PRIDE30 対戦カード一部発表

瀧本誠 VS ユン・ドンシク

見たまんま柔道家対決。

ユン・ドンシクについては前回舜殺だっただけに、どんなファイターなのかも謎。

膠着した試合になりそう。

旨く期待を裏切ってくれればいいのだが・・。




クイントン・ランペイジ・ジャクソン VS 横井宏考

ジャクソン戻ってきたー!!

一部のサイトではPRIDE決別疑惑が出てただけに一安心です。

対ショーグン戦は少しショックを受けました。

がっつり勝って復活アピールして欲しい!




セルゲイ・ハリトーノフ VS ファブリシオ・ウ゛ェウドゥム

この一戦は大注目!!

今後のヘビー級トップ戦線を担う対戦だと思う。

両選手とも好きだから応援に困ってます。

ファブリシオはトップ4相手にどう戦うか注目です。





ミルコ・クロコップ VS ジョシュ・バーネット

ミルコキター!!

ミルコ最強Load大二幕。

最初の餌食はジョシュあんただ!!

ジョシュはタフだし、足関節捕るのも旨い。

何よりパンクラス王者。

弱いハズがない!!

そんなジョシュを倒して、ミルコに自信を取り戻して欲しいと思う!!








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posted by ニコフ at 00:32| Comment(35) | TrackBack(0) | 格闘技情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

今回は応援は反対になってしまいますが、いい勝負になることを期待してます。
私もジョシュさんが勝つとしたら、足関節がキーだとは思うのですが、そこらへんもミルコ選手は試合をOKした時点でとっくに分かっていると思うし、スタンドでは圧倒的にミルコ選手有利な中で、ジョシュさんがどうするかが楽しみです。

とにかくいい勝負を!!!
Posted by まっくる at 2005年10月03日 13:47
Posted by ショウ at 2005年10月03日 20:06
ジョシュもプレッシャー強そうですよね、
ミルコの間合いの取り方に注目したいと思います。
Posted by ホセ at 2005年10月07日 22:56
まっくるさんお久しぶりです!!
お返事遅くなってしまってすみません。
今回はジョシュサイドですか? 前回のような消化不良試合にならなければいいですねー。
展開はうまく想像出来ませんが、二人の試合なら
盛り上がる事間違い無しですよね!
Posted by ニコフ at 2005年10月11日 00:11
こんにちは。
ニコフさん、最近ここにいらっしゃらないので、体調でも悪いのかと思いましたよ。
お仕事が毎日お忙しいとかいろいろあるんですね?(と勝手に想像してみる笑)。


さて、試合ですが、前回はミルコ選手の強烈なかんぬきによって怪我してしまったジョシュさんですが、今回はおっしゃるとおり、盛り上がる事間違い無しだと思いますので、良い試合になってほしいです。
西島選手との合同特訓で、パンチ特訓を受けているミルコ選手なだけに、パンチでKOの恐怖がありますが、ジョシュさんのその腕を狙っての立ち関節もひそかに期待しているまっくるです(笑)。

西島選手もタックルきりを覚えて帰ってくると思うので、その西島選手の試合もいつになるか分からないですが、楽しみです。
Posted by まっくる at 2005年10月11日 13:56
こんにちはニコフさん。
ミルコとジョシュの試合は盛り上がること間違いないであろう。。。だが私とアナタの試合はどうだ?毎回アームロックで負けているアナタを見ていると正直可愛そうになります。。でも最近では一つの技を覚えました。それは負けたふりです(笑)それに気がつかず勝って嬉しそうにしている、あなたはまさにキモさんですね。。プッ・・
         
Posted by とっぷー☆ at 2005年10月14日 02:23
ホセさんどうも。
またいつかヒョードルと
再戦があることを見据えてミルコの間合いの作り方には 私も注目しております。
前回ジョシュはかなり距離を詰めてきましたからね、
ミルコがどういなすか・・
大変感心があります。

まっくるさん、
またまた返事に時間が
空いてしまいすみません。大体まっくるさんの
想像通りの生活です(笑)西島選手との合同練習には多少の違和感も感じつつ、(あまり想像出来なくて)ただ、ミルコ自信も
PRIDEでのファイトスタイルが
余りお気に召さない様子でこれを機会により多彩な
バリエーションを持って、
Posted by ニコフ at 2005年10月16日 00:13
戦って欲しいと思います。倒される事への不安が
減ったミルコの打撃は、
他選手にとって、更なる驚異となると期待してます。
もうすぐですね
楽しみです!!
Posted by ニコフ at 2005年10月16日 00:17
おはようございます。

また久々の登場です。
ミルコ選手の戦いぶりがどのように変化しているのか、楽しみです。
総合でいきなり連打とかするようになっているのか?
けどその最初の相手がジョシュ選手っていうのが複雑(笑)!!
Posted by まっくる at 2005年10月17日 09:43
たしかにっ!!
ジョシュで試すのは
ちょっと怖いです(汗)
もうすぐですね〜
Posted by ニコフ at 2005年10月22日 00:58
○ミルコvsジョシュ●
判定3−0

○ハリトーノフvsファブリシオ●
判定2−1

聞いた話によるとジョシュは何度もミルコにマウントをとられてたらしい。
それと内容は金原戦みたいらしい。
Posted by JR東海男 at 2005年10月23日 20:17
ジョシュ選手、残念!
けど、ミルコ選手が勝ったので、ニコフさん、おめでとうございます。
Posted by まっくる at 2005年10月23日 22:38
ところでテレビ放送っていつですか?
Posted by JR東海男 at 2005年10月24日 21:48
みなさんコメント遅くなってしまい
ごめんなさい。
地上派は11月3日の
昼らしいですよ。
とりあえずミルコが勝ったので安心してます。
実はまだ試合自体は見てないですが、大体の話しは聞いております。
これで大晦日に気持ちを切り替え、
また来年のGPに向けて
調整していって欲しいです。
Posted by ニコフ at 2005年10月30日 00:42
そうですか11月3日の昼ですか。
掲示板のお話を見るかぎりミルコは金原戦のように体重が落ちていてオーバーワーク気味だったらしいです。それで1ラウンドで攻め疲れをしていたとか・・・
言い方が変ですが。俺としては大晦日はミルコにはビッグマッチはやらないでほしいです。今年のミルコはトレーニング三昧だったのでの来年のグランプリに向けてコンディションを整えてほしです。いきなりノゲイらとかハリトーのフ、は危なしです。
もう1度ランでルマンと完全決着戦をおこなうとか・・・
Posted by JR東海男 at 2005年10月31日 19:09
連続ですみません。
みなさんはミルコクロコップvsヒクグレイシーの対決、見てみたいと思いませんか?
400戦無敗の男との勝負はおそらくヒョードル戦より盛り上がると思うんですよ。
もう年だから無理だよという人もいますがやはりもう1度彼の戦いが見たいですよね。
ヒクソンは本当に負ける感じがしませんよね。
本当に強いのか最後にミルコとやってほしいです。ミルコのような人間凶器な人とどのように戦うのか?あのキックをどう対処するのか?どうテイクダウンするか?
俺はこうなってほしいです。
来年のグランプリの優勝者と大晦日ヒクソンと試合をしてほしいです。ヒクソン自身もあと1、2
試合をしたいと言ってるそうです。
Posted by JR東海男 at 2005年10月31日 19:26
自分勝手な書き込みをしてしますがどうかお許しください。自分の思ってることをどうしても読んでいただきたいので・・・

大晦日まで残り2カ月。
ミルコと対戦する相手をトップ5にするならもうそろそろ決まってもおかしくありませんね。
来年はミルコにとってもっとも重要な年になるでしょう。
PRIDEへビー級GP。これはミルコにとってノゲイラ、ヒョードルへのリベンジをするのとベルトを獲るという目的を立成する最後のチャンスだと思います。自分としてもこのGPは絶対優勝してほしいです。俺も出たいです。
決勝までお互い勝ち進んで最後にミルコの勝ちを譲ろうとおもいます。ブーイングがきてもかまいません。
Posted by JR東海男 at 2005年11月01日 18:02


大晦日まで残り2カ月。
ミルコと対戦する相手をトップ5にするならもうそろそろ決まってもおかしくありませんね。
来年はミルコにとってもっとも重要な年になるでしょう。
PRIDEへビー級GP。これはミルコにとってノゲイラ、ヒョードルへのリベンジをするのとベルトを獲るという目的を立成する最後のチャンスだと思います。自分としてもこのGPは絶対優勝してほしいです。俺も出たいです。
決勝までお互い勝ち進んで最後にミルコの勝ちを譲ろうとおもいます。ブーイングがきてもかまいません。
Posted by JR東海男 at 2005年11月01日 18:04
ごめんなさい間違えてどっかクリックいたら・・・
Posted by JR東海男 at 2005年11月01日 18:05
ずいぶんとジョシュは太ってたなあ・・・
あれはトレーニング不足ですね。とりあえずミルコが勝ってほっとしてます。寝技が上達してまいた。でもいまいち打撃が不発に終わったのが残念・・・
ミルコもジョシュのノロノロパンチを食ってしまう場面がありましたがやっぱり今回は寝技をみっちりやってきたんですね。
今日は動きが本来のものではなかったと思いますが・・・もうミルコには男祭りでは楽な試合か欠場してほしいです。休んで体調をしっかり整えて
GPに臨んでほしいです。ぼくも今は来年のGPに出るためにいっぱい食べて厳しい練習してます。もし出れることになったらみなさん応援してください。
Posted by JR東海男 at 2005年11月03日 21:53
ここはミルコについて語る所ですが魔裟斗選手についてはなしたいと思います。
そろそろ魔裟斗の対戦相手が決まってもおかしくないですよね。むしろいまごろか決めないと魔裟斗も出てくれるか・・・
彼は試合の2ヶ月前から練習するんです。
完全に仕上げないとなっとくがいかないらしく、緊急参戦はありえません。ですから早く決めてほいですね。
うわさではサワーとやるとか・・・
王者相手じゃもう明日にも決まってほしい・・・
でも魔裟斗もそのつもりで対策してるかもしれないですよね。
ブワやサワーともやってほしいです。
Posted by JR東海男 at 2005年11月06日 01:03
今日はちょっと思ったので書かせてもらいます。
管理人さん自分勝手なことばかり書いてしまいごめんなさい。

ミルコがプライド本格参戦のころのミルコとヒョードルの関係、心中です。

ときは2003年から
2003年はミルコが最も波に乗り、大ブレークした年だ。
4月。ミルコは前の年の2002年に大ブレークし最も波に乗っているボブサップを秒殺し自身とさらなる高みへチャレンジした。それがプライド。プライドのチャンピオンは世界最強。子供のころの夢をかなえるにはK−1よりここが最適と思ったのだろう。ちょうどそのころヒョードルがあのノゲイラになにもさせずに勝利しプライド王者となっていた。
6月、ミルコは当時のプライドトップ3のヒーリングと対戦。半年前の藤田戦と比べたらまったく別人になっていた。テイクダウンをさせないし打撃もK−1の時のようにいいのを的確に当てている。そして1RKO勝利。さらに自身を持つ。
一方王者になったヒョードルは藤田と対戦。この
試合でヒョードルはスタンドでの打撃を強化ディフェンスの強化を決心したのだろう。

ヒョードル「まいったなぁ・・・アイツ打撃が強いし距離の取り方うまいからかなり難しそうだな・・・俺より全然レベルが上じゃん。
よし今から打撃とディフェンスの強化をしょうまだ間に合う」
世間ではこの2人の対戦が見たいという声がではじめた。
つづく
Posted by JR東海男 at 2005年11月08日 19:18
8月。
プライドGP2003開幕。ミドル級のトーナメント。
この大会ではヒョードルはグッドリッジと対戦。
K−1でも活躍しているグッドリッジをスタンドの打撃でダウンを奪いグラウンドではノゲイラ戦の再現かと思わせるくらいのパンチの連打。立ち上がっては亀状態のグッドリッジを蹴り、秒殺した。この期間はヒョードルはかなりの打撃を練習したのだろう。それにしてもヒョードルの勝ち方はすごい。ミルコは大丈夫かと思いながらみんなミルコの戦いを見届けた。ボブチャンチン戦。すると今度はミルコもやってくれた。きれいなハイで失神KO勝利。マイクアピールでは「ヒョードル、俺の挑戦を受けてくれ」
さらに世間は彼らの対戦を見たがった。

そのころヒョードルは
「たしかに藤田戦のようなミスを犯さないように
スタンドの練習をやりこんできたけど、やっぱり
アイツには勝なわなそう・・・まいったな11月にはほ実現モードじゃないか。どうしょうか・・・
ん、そうだゲーリー戦で指がおもわしくないということをインタビュアーに伝えておくか。それでラスト1ヶ月ってとこで欠場。延期さ。
そしてその期間いつかくるであろうアイツとの勝負にそなえスタンドを強化。ハイキック対策をしよう。ま、一番いいのはミルコがスランプになっちゃえばいいのにな」
つづく
Posted by JR東海男 at 2005年11月08日 19:50
今日は11月9日。ちょうど2年前ミルコとノゲイラの戦いを東京ドームまで観に行った。
あの感動は今もわすれないです。ミルコはそれまで連勝しまくってたのに・・・テレビを見ててもこの人負けそうにないなと思って好きだったのに自分の目の前で負けてしまった・・・くやしかったけど、また彼は復活すると信じていました。

さて前回の続き・・・

9月
この時期ヒョードルはさまざまな雑誌のインタビューを受けていた。
8月のグッドリッジ戦をふりかえってどうですかとの質問に
ヒョードル「しっかりと自分の仕事ができたと思う。だがそのときに指のつけ根あたりを痛めてしまった。今は練習も軽めだ。」と
そしてその後のヒョードルの心中は
ヒョードル「なんとかすべてのインタビュアーに手を痛めたことを話した。今のうちからこの事を世間に広めておいたほうが後でよい結果をうむんだ。そして良いころあいに手の怪我が悪化したと言おう。よし完璧だ。俺は万全な状態じゃないといやなんだ。なんでも。勉強にしてもね。やるからには十分準備をしたい。ただアイツの場合は準備が整うまであと半年くらいかかりそうだ。そうでないと勝てないかもしれない。俺はそのかもしれないというのが大嫌いなんだ。絶対勝てると思うまでやりとおすんだ。俺は公では冷静に振舞っているがこれは練習によってもたらす自信なんだ。練習もせずに試合に臨んだら怖くて震えちゃうよ。自分がもうこれ以上追い込めないくらい練習すれば負けなんて恐くないのさ。」

つづく
Posted by JR東海男 at 2005年11月09日 20:14
ある日ミルコ側に動きがみられた。
なんとミルコは1カ月後の大一番を前に武士道に緊急参戦をするのだ。これを知ったヒョードルは
「なに、ミルコが試合をするだと?これは以外だ。おそらく彼は調整のために試合をするんだろうな。だから強い奴とはやんないだろう。それにミルコには申し訳ないが11月はけ仮病で出ませんから残念。ま、でも怪我をしたと報告するのはまだはやい。もうすこし様子を見ようか。まあ格闘技ってやつはなにが起こるかわからないからな。もしかしたらミルコがその相手のラッキーパンチを喰らい負けるかもしれないしなんらかのアクシデントで怪我をするかもしれないね。とにかくなんか起こってほしいな・・・」

そして相手がドスカラスjrと決まり・・・
ヒョードル「おいおいなんじゃいこのイージーマッチは。あーあもっと強い奴とやるかと思ったのに・・・なんじゃい。どうせならうちのハリトーノフか弟とやってほしかった。こいつら弱いよ。
かませいぬにはもってこいさと言い、ミルコと対戦させて・・・うん。
あーあ頼むから怪我してよ・・・」

つづく
Posted by JR東海男 at 2005年11月10日 17:16
10月5日
この日管理人さんのベストバウトとなる試合をしたミルコ。1R46秒ハイキックからのパンチでKO。何事もなかったかのようにミルコはクロアチアへ帰国した。これを知ったヒョードルは
「こりゃやべえな。よし作戦を実行するかな。」

その後ヒョードル側が動く。なんとヒョードルがグッドリッジ戦で痛めた指のつけ根の怪我が悪化したことを理由にタイトルマッチを回避してしまったのだ。だがその直後なんとあの男が立ち上がった。ノゲイラ。彼は3月に
ベルトを賭けヒョードルと対戦したあげく無残にも惨敗。もうあとがなくなっていた。それでミルコを倒し汚名返上をするために彼はピンチヒッターとなった。
そのころ
ヒョードル「本当にやっちまった・・・でもいいや。これはひどくたたかれてもしょうがない。
俺は別に自分のために戦ってるんだ。べつにファンから嫌われるとかそんなこと全然きにしないからね。」
そしてあの事を聞かされる。
「おいおいおいおい、なんて都合がいいなだろ。俺の代わりにノゲイラがミルコとやるんだとよ。これは意外だよな。まさかとは思ったが・・・
いやあうれしいな。これで格闘ファンも大喜びだろう。俺とよりノゲイラとやったほうがおもしろいんじゃないの?人気もありし。
よかったこれでちょっと救われた気がする。
ノゲイラ、ありがとう君には感謝するよ。
そうだこのままじゃ悪いから当日リング上でみんなに謝ろう。
まあこの2人の対戦は俺も興味がある。ノゲイラも準備期間が短いけど・・・どうせならもっとはやく回避しときゃよかったね。」

つづく
Posted by JR東海男 at 2005年11月10日 17:51
JR東海さん熱〜いコメント有難うございました(笑)
自分のサイトをみる機会が久し振りで(管理人なのに・・以後注意します)、
見たらびっくりしました!さぞかし打つのも大変だった事でしょう・・。
熱い思い確かに自分に届きましたよ!!
これからもよろしくお願いします!!
Posted by ニコフ at 2005年11月12日 15:52
ありがとうございます。ミルコとヒョードルの闘いが終わったあと帰りの電車でずっと考えてたんですね。よかった気にいってもらえて。

10月
ヒョードル「ミルコは俺に逃げられたといってるらしいね。フン、言いたいことを今のうちに言っておけ。まあ本当のことといっちゃあ本当だけど・・・まぁこれはやっぱりベストな状態で臨みたいんだ。わかるだろ?たとえばパソコンの前の君が受験生だったとする。受験する大学の偏差値がすごく高かった。しかも勉強はほとんど進んでない状態だ。さらに試験まであと1か月。無理でしょう?でもあと半年あったらどうだ?可能性があるだろ?そういうことさ。最低でもあと半年ぐらいまってほしいんだ。俺はあぁいう立ち技がすげえ強い奴と闘ったことがないし打撃だって俺は素人なんだ。今までの奴らはたいした打撃をもちあわせてないから怖がらずにプレッシャーをかけていったけど・・・アイツの場合は俺がいままでやってきた戦法が通用しなさそうだ。まぁ俺は以前セームシュルトとやったけどシュルトはなんか
威圧感というか不慣れというかべつにスタンドは怖くなかった。きっとテイクダウンされるのを恐れてたからかも。だがミルコはそんなことんんておかまいなしにプレシャーをかけてくるから・・・それにあの蹴り痛そう・・・あれに耐えられるためにはやっぱ打撃の練習をするしかない。とくにディフェンスだ。ミルコにローキックをけられても大丈夫なようにトレーニングしないと。」
つづく
Posted by JR東海男 at 2005年11月12日 18:55
ミルコとノゲイラの戦いが行われるプライドミドル級GPまで残りわずか。その時のヒョードルと弟のアレキサンダーの会話をお届けしよう。

アレキ「兄貴今のところ順調にいってるな」
ヒョードル「あぁ、まぁなかにはウソついてんじゃねぇかって思ってる奴もいるけどな。でも大丈夫だ。好きなことを言わせておけ。ちゃんと準備が整ったら・・・・うん。」
アレキ「そうか・・・でも兄貴今どういうトレーニングしてるんだい?この怪我がうそだってことはロシアントップチームの連中には知られてないんだろ?」
ヒョードル「いまはヘタに動けない状況なんだ。だから技術的な練習は他のジムでしている。トップチームでの練習は体力面のみ。奴らは俺が手を怪我してると思ってるから下半身を強化している。」
アレキ「兄貴はホント完全主義者だな。」
ヒョードル「そうさ。俺は何に関しても完璧じゃないと気がすまないんだ。ほんの少しのミステイクも許せない。たった一つのミスが命とりという場面にそうぐうしないように一瞬一瞬を大切にすごしてるんだ。」
アレキ「でも他のジムってのは?」
ヒョードル「そこのジムの奴らには俺の怪我がウソだってことを知っているんだ。事情を説明したら納得してくれた。そこには素晴らしい打撃のコーチがいるんだ。俺は近い将来そこへ移る予定だ。」
アレキ「兄貴、ちがうとこへ行っちゃうのかい?」
ヒョードル「そうだ。今はあまり好い仲とは呼べないな。少し息苦しいというのもあり効率の良い練習ができないんだ。だから早ければ来月にはそこへ移るよ。」

この件がきっかけでヒョードルとロシアントップチームとの関係は崩れていくのだ。格闘雑誌のインタビューでもヒョードルは・・・

Q「ハリトーノフ選手に挑戦されたらどうでしょうか」
ヒョードル「彼とは以前親友でしたがトラブルもあり今は関わりたくない」

この質問はたびたびされるのだが他の選手ならそれはプロモータしだい。というのになぜかトップチームのハリトーノフには闘うどころか関わりたくもないと。これはヒョードルとトップチームとの間にキレツがあるということを表している。
おそらくこの件が原因だろう。

つづく
Posted by JR東海男 at 2005年11月14日 18:27
前回の密談の続きです。

アレキ「兄貴、俺も一緒に行くよ。」
ヒョードル「お前は大丈夫なのかい?」
アレキ「あぁ、兄貴がそこへ行くのなら俺もついていくさ。」
ヒョードル「ハハ・・・お前はいつになっても甘えん坊だな。」
アレキ「兄貴、忘れたのかい?俺らはずっと一緒にいようって約束したろ?」
ヒョードル「こいつー」
アレキ「ハハハハハ」
ヒョードル「ハハハハハ」

まぁこんな感じでエメリヤーエンコ兄弟はロシアントップチームからレッドデビルに移籍を決意するのだった。

Posted by JR東海男 at 2005年11月16日 20:29
ちょっとK−1のお話をさせてもらいます。
今週土曜日に行われるK−1ワールドGPの優勝予想をしたいと思います。管理人さん僕1人で独占してしまってすみません。

レミーvsホンマン・・・これはレミーはレミーが危なげなく勝つと思います。決まり手はパンチではないと思います。やっぱりキックでしょう。でも最近はレミーも勢いを落としているから予想と違う闘いをすることがしばしば。これは最終てきには判定でレミーです。少エネでいくと・・・

バンナvsアーツ・・・久しぶりの旧世代対決。
この2人の闘いはおもしろいと思います。
この2人の闘いはきまって名勝負をうむのでまた見てみたいと思いました。でもまぁ・・・世の中うまくいくか・・・バンナが勝つでしょう。判定で。しかしこれはアーツが怪我をしてのだと思います。たぶんスネのきづがひらいてしまって・・・

武蔵vsカラエフ・・・これはなんか武蔵の判定勝ちでしょうね。インチキジャッジを見方につけての。

セフォーvsシュルト・・・かみ合うかどうか・・・セフォーはかなりやりにくそうだと・・・シュルトが上がって来るでしょう。
判定で。

2回戦
レミーvsシュルト・・・これはレミーにとってリベンジマッチでしょう。両者は2003年の7月に対戦。シュルトが判定勝ちを収めている。
ちなみにこの試合はテレビでは放送されていない。お互いシーソーゲームになるでしょう。結果はレミーの判定勝ち。この試合でレミーは疲労がたまる。
一方  
バンナvs武蔵・・・両者は2002年のGP1回戦で激突。バンナがKО勝ちお収めている。
これは判定までもつれた結果判定で武蔵が勝つでしょう。インチキ審判の助けで。

決勝
レミーvs武蔵・・・武蔵にとって3度目の正直。3年連続でこのカード。これもまた苦しい闘いになるでしょう。見てる方も苦しくなるでしょう。で、判定までもつれ込みレミーの勝ち。

V3達成。アーツお並び3タイムスチャンピオンに。

となると思います。
Posted by JR東海男 at 2005年11月16日 21:08
ミルコvsノゲイラまで残りわずか。
このころのヒョードルの独り言をお届けしよう。

ヒョードル「もうすぐであの2人が闘う日がやってくる。いまのところは作戦は順調だ。あとは2人の闘いを観るだけ。俺としてはノゲイラに勝ってもらいたい。ここでノゲイラが勝つことによってミルコとの闘いが遠ざかる。まぁいつかは闘ってもいいんだけど今一2、3ヶ月じゃ調整は難しい。だから日ごろからやっとかないと・・・
不思議だよねもしかしたらやらないんじゃないかと思う相手の対策をやるなんて・・・でもこれはけして無駄なことではないと思う。必ずあとで結果がついてくるよ。うん
それにしてもノゲイラは勝てるかなあ・・・彼のスタンドの技術はボブチャンチンとそう変わらないと思うけど・・・とにかくなにがなんでも寝技へもってくしかない。寝技なら何とかなるだろう。だけど彼、俺からしたらあまりたいしたことなかったよ。やっぱり俺が寝技最強じゃないの?まあいい・・・応援してるぞノゲイラ。
ミルコはおそらくローでくるだろーな。ノゲイラは脚が弱そうだし。ミルコぐらいの蹴りならかなりダメージがあるだろう。上は当然ガードするだろうし。ミドルもやばいね。まあパンチじゃそう簡単に倒れないだろう。俺もノゲイラにかなりいいのを入れまくったけどまったく目が死んでない。かなりタフだね。だけど蹴りには弱そう・・・まあとにかく応援してるぞノゲイラ」

つづく
Posted by JR東海男 at 2005年11月17日 18:01
ついにこの日がやってきてしまった。11・9
ミルコvsノゲイラの日。ミルコが総合に転向して以来最もやっかいな相手であろう。この大会はミドル級のトーナメントなのに自分はそんなことまったく気にしてなかった。むしろこの試合が終わった時、まだミドル級の決勝が残ってるのにその存在を忘れて帰ろうとしてしまったぐらいだ。この日ミルコはノゲイラとのヘビー級暫定王者決定戦に臨んだ。そして・・・ミルコは序盤ノゲを打撃で圧倒していた。ミドルキックとパンチでノゲのガードを下げにかかった。しかしノゲはあまりにも勝負強かった。打っても打ってもガードを下げない。むしろ攻撃してるミルコが打ち疲れをしているぐらい。1R残り3秒ミルコがハイキック!ノゲが倒れるそしてミルコが追い討ちにかかろうとしたところ1R終了のゴング。そして2R。緊張していたので横に置いておいたお茶を一口飲んでたらなんとミルコがサイドをとられていたその瞬間ああぁ!と思い思わず声が出てしまった。そして後はテレビでも流れてるあのフィニシュシーンが僕の目の前で起こってしまった。
終わった瞬間僕はやっと我にかえった。そして試合後のノゲの腰にベルトを巻くパフォーマンス中ミルコがリング上をうろうろするのをやめノゲを見ていたそのときにビジョンに映し出されたミルコの表情は今も忘れないです。ミルコの目からが涙が・・・そのミルコを見て思わず一人で泣いてしまいました。本当にくやしかったです。今までずっと勝ち続けてきていた彼が自分の前で負けてしまった・・・あの時一瞬応援するのをやめてお茶を飲んでしまったのがいけないんでしょうか・・・

と、いうことでこの日の大会前のヒョードルの心中は
ヒョードル「正直言って今日はどうしてもノゲイラに勝利してほしい。そうすれば闘わなくて済むだろ?ミドル級は・・・シウバかな?
今はちょっと俺もややナーバスなんだ。タイトルマッチ前に花束贈呈とスピーチをしなくてはならないんだ。スピーチってのは謝罪。そんとき客席から物が飛んでこないか心配だ。だから昨日のホテルでの練習メニューは花束を渡しとそのときの振舞い方の練習。もしかしたらミルコが怒ってハイキックをしかけてくるかもしれないだろ?
それとお客さんが投げ込んだ物を避ける練習さ。後はスピーチの練習さ。完璧だろ?ん!?もしかしたら超イカったファンが俺の銃殺計画を目論んでるかもしれない。ここのチェックはバッグの中だけだからなぁ・・・ボディチェックもしてほしい。困ったな全然対策を練ってない。俺はジョンレノンなんかになりたくないよ!ああ、世界最強の男って大変だなぁ・・・」

つづく
Posted by JR東海男 at 2005年11月19日 17:18
久しぶりの続きであります。もう、1ヶ月以上書いてませんでした。それでは改めて書きます。

試合を見終えたヒョードル。ホテルでの一時。

ヒョードル「いやぁ、無事に大会が終わってくれてよかった・・・。やはり俺が出て無くても大丈夫だったな。
それにしても今日はホント素晴らしいものを見せてもらった。いやぁ、ミルコ負けたなぁ。なんでこんな都合がいいんだろう。ノゲイラには本当に感謝しているよ。来年の2月に俺の挑戦を受けるのはノゲイラ。あいつなら勝てるさ。世の中得意不得意な人間がたくさんいる。たしかに彼は勝利した。でも俺からするとやりやすい。
まあ、ミルコの挑戦は来年もこういう大会があるらしいからそこでやろうと思う。けど今日の負けで今後を左右するということになる。このままズルズルと不振ロードを走るかまたはこれを気にたくさん練習して強くなるか・・。
俺としては先に言ったのが良い。まぁ、後に言ったことになってもそれなりの覚悟はできている。
そのために今一生懸命打撃の練習をしてるんだ。」

つづく
Posted by JR東海男 at 2005年12月25日 11:21
ミドル級GPもK−1GPも終わり、2003年も終わりに近づいてきた。大晦日は三大イベントという前代未聞の事態が起きていた。僕もこの時ビデオ録画に困りました。
そんな時、なんとミルコがプライドではなく猪木ボンバイエに出場というニュースが舞い込んできた。相手は昨年サップにボコボコにされた高山だった。しかしミルコが怪我を理由に欠場。
大晦日は3強は出ない。そう確信した時、
記憶ちがいじゃなければ大会の前日に

ヒョードルが参戦決定!

まさかなぜ急に?しかも猪木に?


ヒョードル「来年にそなえて試合がしてみたくなった。GPまでのスケジュールを考えると今が最適。それにしてもなぜ俺が大会前日にこうやって出ると言ったかって?フフフ、俺はあまり対戦相手をあまく見るのが好きではないんだ。闘いは何が起こるか分からないからね。蹴りを放ったときに足を痛めてしまったり、パンチを打った際拳を痛めたり、ラッキーパンチをもらってしまい頭がくらくらして実力が発揮されないという事態が起きたりと。だが、今回ばかりはたとえ怪我をしたりラッキーパンチが当たっても負ける気がしない。誰だって?永田さんだよ。ミルコがドスカラスjrとやったみたいに調整と観光という気持ちで臨みたい。まぁ日本は11月に遊びに行ったけどまた行ってみたいスポッットがあるんだ。たしか・・・アキバハラだっけ・・・?」


結局ヒョードルはまったく何事もなかったかのように試合を終えました。


さぁ、次回は2004年のお話です。

つづく
Posted by JR東海男 at 2005年12月25日 19:49
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