ボディメーカーの2005年イメージキャラクターにミルコ起用!!

2005年06月30日

怒れる超人、圧勝!!

ミルコVSマゴメドフ


終わってみればミルコ圧勝!!




相手のパンチを忍者みたく、巧みにヒラリとかわし、カウンターの左ストレート(最速)・ロー・ミドルキックで破壊。


『ミルコはグラウンドが穴だ・・・。』などよく言われているが、ミルコに触れられないんじゃ寝技なんかに到底持っていけないじゃないか?

率直にそう思いました。

それぐらいミルコは早く、ポジショニングがうまい。(特にスタンドでの間合いのとり方が)




そして恐い必殺技・・・。今回ハイキックKOはなかった。当たりはしたが浅かったのかもしれない。


しかしハイキックを恐れたからこそミドルキックがよく当たってしまうだろう。

今回はまさにそれ。


度重なるミドルキックにマゴメドフは悶絶して倒れ込んだ。見たかこの野郎!!

ミルコはハイキックだけとか思ってる奴はきっとこーなる!!



勿論それだけでは無いし、しかもそのハイキックが起点となり、今回みたいな事になるのだから・・・。



しかしマゴメドフ・・・
ミルコの足先を踏み付けたのは故意?アクシデントか?
私が考え過ぎなのか・・・

しかしアローナもえげつない事してたし・・・
無いとも言い切れないな。


まあとりあえず今はミルコの勝利に酔いしれる事にしましょう。

来たる八月に向けて、私自身テンションを高くしておきたいと思います。

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posted by ニコフ at 01:02| Comment(3) | TrackBack(1) | ミルコの活動状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミルコ、パンチ一度ももらいませんでしたね。しかし、実際どうなんでしょう?ヒョードルの胴タックルをかわせなかった場合、マウントボジションからのパウンドを防げるでしょうか?組みついても、ヒョードルの力は強いですからね。三角やアームロックが効かないのは実証ずみですし…。やはり、スタンドでなんとかしなければ!
Posted by ミルコン at 2005年06月30日 03:55
ただ、マゴメドフとヒョードルのパンチ自体のスビードは、そう変わらないと思うので、圧力に負けなければタックルも無理なのかな?ロシアンフックはミルコには効かないかと…。ストレートなら恐い。案外、足タックルに来たりして…。まあ、それもコールマン戦で無駄なのは実証済みか!K-1から苦手のローキックでくるかも…。う〜ん、不安と期待が交錯しますね。
Posted by ミルコン at 2005年06月30日 04:12
確かにヒョードルのタックルは
他の選手とはまるで別格。単発のタックルではなく、
攻撃の一連の流れとして放ってくるからこそ、
切るのは容易では無いでしょうね・・・。
しかしそんな事はプロ格闘家ではない私にだって分かるし、みんな知ってる事。クロコップチームが対策を練ってないはずが無いと
思うのです・・。
それに強烈なミドル、そしてハイを警戒した上で、
常にその動きが出来るかどうかも別だと思う。
勿論逆の事をミルコにも言えるのだが・・。
やはり格闘技は展開が分からないから面白い、
そして緊張しますね!!
Posted by ニコフ at 2005年07月01日 00:55
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ミルコのキックについての研究。
Excerpt:  初めての格闘技エントリー。 このブログをたまに見ているイッキョとゲンチンが突っ込んでくれることを願って。  格闘技でよく見るのは、やはり、プライドの試合。 急所攻撃以外基本的に何でもありの総合格闘技...
Weblog: Taejunomics
Tracked: 2005-07-04 20:16