☆☆☆★ (五つ満足中)
満足度はまあまあ。
期待が大きすぎたためか、期待外れな面も、
多少は否めない感じです。
ここからは各試合の感想。印象の強い順で書きます。
シウバ VS 吉田秀彦
吉田を格好良く感じた試合だったと思います。
どうも吉田にとってシウバ戦はウマがあうんじゃないでしょうか・・。
しかし残念ながら、初戦に比べると試合内容も興奮度も劣ります。
思った以上にシウバがスタンドで仕掛けて行かなかった、というのも原因の一つでしょうか・・。
ショーグン VS ジャクソン
壮絶な殴り合いを期待していただけに、非常に残念な結果でした。
ジャクソンの苦しげな顔が
印象的で悲しくなりました
桜庭 VS ユン・ドンシク
どうなんでしょうか・・
少し試合を止めるのが早過ぎな気がします。
ユンもまだやれた感が残っていた気がしますが・・
ただ今回の場合、
(基本的に日本ファイターを好きにならない筆者が)素直にユンをボコボコにしてくれと、桜庭に期待してました。
あんだけ大口叩いておいて、頭を抱えて怯える姿に
快感すら感じてしまった。
近藤 VS イゴール
上の桜庭の試合とは間逆の印象を持ちました。
途中試合を止めても良かったんじゃないか・・?
と感じる場面が
少なからずありました。
私の考え過ぎなのか、
しかしながら、日本人の猛攻の時はすぐ試合を終わらせ、ピンチの時は中々止めない・・といったような、日本人を勝たせようとする所がやはりあるのでは、と感じてしまいます。
日本の大会ですから、
しかたないかもしれないが
ランデルマン VS 中村和裕
つまらない試合でした。
ランデルマンがいつ、
とんでもない事をしてくれとワクワクしてましたが、それも有りませんでした。
ホジェリオ VS ダンヘン
絶対判定!!
と思っていただけに、
一本決着はある意味以外。ホジェリオは普通にBEST4までは残りそう。
その他の試合は、
特にこれといった印象は無しです。
ビクトーが負けるとは思いませんでしたが・・。
アローナも順調に勝ち、
後は六月の大会を待つのみです。
ただミルコVSヒョードルがある場合は、MIDDLE級GPなんて眼中無し・・・・。














